正方形本
料金は、B5、A5判の通常料金表(セット料金表も含む)と変わりません。
  例→4色フルカラー表紙の正方形本を作りたい場合、「なかっちゃんセット」料金表でそのまま計算できます。
正方形に断裁する際に出来る「余り部分」もメモ帳としてご利用になれます。
(断裁料2000円〜)
   
サイズ B判変形:182×182mm A判変形:148×148mm
トンボ台紙は、ホームページのダウンロードコーナーにて配布しています。
 
※正方形本の原稿の描き方
【本文原稿の描き方】
データ原稿の場合
ホームページよりダウンロードできる当社製の「正方形本+メモ帳用トンボ」に貼り込んでください。
トンボデータはPhotoshop用とIllustrator用があります。InDesign、Word等それ以外のソフトの場合は、本の仕上がりサイズ(上記)に周囲3mmずつの塗り足しを付けて作成してください。
 
手描き原稿の場合
通常の原稿用紙の下側に寄せて原稿を描きます。原稿用紙のトンボを下から計って、短辺と同寸の位置でトンボを引いてください。
同人誌用(B5原寸用)原稿用紙なら下から182mm、投稿判原稿用紙なら約220mmの地点が仕上がり位置になります(メーカーによりますので短辺を計ってください)ので、そこから塗り足しとして5mm程度上側まで描いてください。
【表紙原稿の描き方】
データ原稿の場合
表紙用PICOトンボを使用する場合、下側に寄せて原稿を描いてください。地の仕上がりトンボからB判で182mm、A判で148mmの地点が仕上がり位置になりますので、そこから塗り足しとして5mm程度上まで描いてください。
表1+表4+背幅+周囲3mmのサイズで作成してもOKです。
 
手描き原稿の場合
PICOや市販の表紙用原稿用紙を使用する場合、本文と同様に下側に寄せて原稿を描きます。
※余白でメモ帳を作る場合
データ原稿の場合
ホームページのダウンロードコーナーにて、「正方形本+メモ帳用トンボ」をご用意しています。そちらのトンボをご利用ください。
 
手描き原稿の場合
上記のつくり方を参照して正方形本のトンボを作ります。正方形本の天側の仕上がり位置からさらに5mm上にトンボを引き、上側のメモ帳を原稿とします。
 


更新日:2008/09/23

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