
Photoshopのカラー設定もできたところで、『モニタのキャリブレーション』で行ったモニターの色味の微調整を、更に実際の印刷物とデータを使用して行ってみたいと思います。
PICOのホームページの「ダウンロードコーナー」から「ピコカラーチャート」をダウンロードすると同時に、PICOに連絡してチャートの「印刷物」を手に入れてください。無料でお送りしています。
(TEL.0422-54-0051 , watanabe@pico-net.com) |
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| Windows,MacintoshそれぞれのPhotoshopファイルをダウンロードします。 |
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| ダウンロードした圧縮ファイルを解凍するとPhotoshopファイルができますのでそのファイルを開きます。開く時に『プロファイルの不一致』という確認画面が表示される場合は『プロファイルの破棄』もしくは『カラーマネージメントをしない』にして開いてください。 |
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| Adobe Gammaを開きます。今回は『コントロールパネル』として開きます。『Gamma』の項目で『単一Gammaのみ表示』のチェックをはずしRGBそれぞれを調節できるようにしておきます。 |
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| 印刷物を見ながら、モニタ内に表示されているデータをなるべく印刷物の色味に近づくようにAdobe
GammaのRGBのスライダを調節します。 |
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調節がうまくいったら、Adobe Gammaコントロールパネルを閉じます。すると『保存しますか?』というダイアログが表示されますので『保存』を押し、同じ名前で上書き保存しておきます。
以上で更にモニタが実際の印刷物と同じ色味に近づきます。 |
注意
上記の設定は1度の作業ではうまくいかない場合があります。何度か日にちや時間を変えて納得行くまで調節してみてください。 |
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